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<title>竜吾郎の宇宙</title>
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<title>心当たりある話（１５）</title>
<link>http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_8.html</link>
<description>　　なんで宇宙って存在しないの？これ、おかしな書き方でしょうかね・・・。宇宙のよ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　なんで宇宙って存在しないの？これ、おかしな書き方でしょうかね・・・。宇宙のように見えるのが、実はワテ自身が映し出したココロの世界。ワテが見る世界（宇宙）が、結局のところアンさんたちであり、現実ということになりますわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なんでアンさんが存在するのか。ワテ自身も知らなかったけれど、ワテが存在するからやで・・・。実に不気味な発言ですかね。ここは「竜吾郎の宇宙」やねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ようこそ、竜吾郎の宇宙へ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　と、書くと、まるでワテが宇宙の代表者みたいやね。実はそうやねん。はっきり言って、アンさんがワテのハナシを読むと、こここそがワテの世界であり、アンさんさへも、実は竜吾郎やったと、気が付くはずやわ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　それが、心当たりある話ということやで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ともかく、アンさんとしては、自分は竜吾郎である、という観念を持ってほしいわ。反面ね、竜吾郎である、ということを隠したいワテでもあるねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ややこしい書き方をしてますが、アンさんは、姓名をお持ちですわね。ワテも持っているねん。それが、アンさんも、ワテも結局のところ竜吾郎としか考えられない、と発表しているのですねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　で、竜吾郎って、誰なの、ってなりますわね。アンさんのことですよ、もち。ワテのことでもありますねん。実は、どちらも同じ存在やねんん。都合で、ワテが発表してますが、アンさんが発表しても良かったねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　何をって言わないでね。アンさん、ワテやで、と言うことですわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　よくハナシが分からないという読者には、連載の第一回目から再読してくださいね。この創作では、ワテが主人公やけど、主人公が一人しか居ない世界を描いているねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そして、それがいかにもなさそうなハナシとして発表されているものの、実はホンマのハナシや、という設定になっているねん。無論だれも信じんのをいいことに、ワテが遊んでいるねん。真実やと理解できたら、困るねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　とどのつまり、ワテしか存在しない宇宙で、ワテが描き出した世界を楽しんでいる、と気がつくことになりますわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　こんなややこしいハナシを１５回も連載していると、ある日こんなことに気がつく読者がおるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そうか、判った！このハナシを理解できるようになるには、つまり自分自身の心の奥底にある人間共通の意識があって、それを竜吾郎と呼ぶことになるのだと・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ここまで理解できたら、後は早いで。なんで宇宙は存在しなくて、竜吾郎の心のみが真実であり、ワテ一人が描き出す世界のみが存在している、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なお、よく理解できない読者には、サービスをしておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ここに書かれてある真実をまったく読むことがなくとも、あるいは読んだとしても、真実そのものは皮肉なものやと、いうことですわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　タイムスリップがある、ということを信じられるようになると、「無」の世界でもあり、「有」の世界でもある、と判るで。どのみち、自分とは何者で、何を欲しているのかが、おぼろげならが悟ることになるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　完。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　では、次回作をお楽しみにね。　　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>竜吾郎</dc:creator>
<dc:date>2004-06-16T09:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_7.html">
<title>心当たりある話（１４）</title>
<link>http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_7.html</link>
<description>　　生物進化なんて、ありはしない！人間にまで進化したとは、とても考えられないねん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　生物進化なんて、ありはしない！人間にまで進化したとは、とても考えられないねん。大胆な発想ですかね？ワテにしてみれば、単純なハナシやで。ワテしか存在していないのに、進化論は無意味やわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　本来あるのは、ワテの心だけ・・・。それを証明するのは、無理かつ無意味ですわ。こうやって、書き綴るだけですねん。でも、書いてあるだけましやん。誰も書いてないのでは？独創的な内容ですかね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　で、本日は進化とは何か、というハナシやねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　いきなりで難ですが、進化せんでもええねん。難しいハナシやろ！エエねん、読まんでも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　体ってね、精神の入れ物やわ。そう思う人は、ある疑問を持って欲しいねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なんで自分の体ってあるのか、と・・・。この世に生まれたらから、では答えにはならんで。体がある、ということは、自分がおる、ということやで。常識やわね。　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　実は、ここに秘密があるねん。この常識を疑ってみたら、どうなるでしょうかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　つまり、自分なんか存在しない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　こう考えられますか。普通できないわね。なんでやろね。疑問に思いませんか。それとも、常識だけに疑うことを止めますか。ありとあらゆる常識は、全て受け入れますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　多分、そんなことはないのでは？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　常識やけど、自分はこない思うわ。とか、なんとか言いませんか。これって、常識やないですか。また出てきたで、常識が。それほど常識は、しつこいねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　進化論やったわね。学校で教えてくれるのは、親切からやないで。教育ということやで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　この教育が疑問やねん。ワテも教育されたねん。ンで誤解してもうたわ。ワテしかいないのに、ワテ以外の人間が存在していると・・・。自分で自分を教育しているのやね。誤解を含めてね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　で、宇宙に人間がなんで存在しているのかが、解からないようになっているねん。早い話、判ったら困るわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アンさん、ワテしかいないのやで・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　てな具合になるねん。だからワテが、自分しかいない世の中やで、と力説しても、結局は認められない仕組みを作っているねん。皮肉やわね・・・。ワテ、一人ぼっちになりたくないねん。誤解でもええから、他人の存在を認めてみたいわ。同情する？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　さて、また書こう。以上はまったくのワテの創作です。こう書かないと、一人でもワテの主張に賛同されると困るねん。ややこしい書き方をすると思うでしょ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ええんやで、無理せんで。創作としか思えないでしょ！ワテには、その方が得やねん。アンさんもそうやで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　では、次回。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>竜吾郎</dc:creator>
<dc:date>2004-06-14T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_6.html">
<title>心当たりある話（１３）</title>
<link>http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_6.html</link>
<description>　　永遠の生命って、考えたことがありますか。ココロこそが生命の本質だと、思いませ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　永遠の生命って、考えたことがありますか。ココロこそが生命の本質だと、思いませんか。じゃあ、ココロって、どういうモノなの、って考えるじゃないですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　自分は地球に住む人間で、生まれてから死ぬまで地球に住んでいる、と普通思うわね・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　この地球というのが、実は存在しない、とワテは信じています。この宇宙というところが、実のところワテのココロの中やと思いますねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　だれかにココロの中が、こんなんやというのだね？、と聞かれたら、ハイ！、と答えますねん。つまり、地球という環境のことですわ。これがココロの正体やとの結論に達しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　さて、話はこれからが本番やねん。つまり、アンさんがワテである、という真実を知りながらも、いかにそれを信じないようになっているのかを考えていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アンさんは、ワテの分身である、と信じますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　信じんわね・・・。信じるわけないわね。冗談にしても、もっとオモロイのにしてや、と言いたいわね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　実はワテも信じたくないねん。いろいろ考えた結果、アンさんがワテである、というとに納得したねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ホンマいうと、納得というよりは、観念したねん。諦めた。やっぱ、ワテ以外は存在しない、と結論する以外に道がなかたったねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ここまで読むと、もう読むのを止めよう、と思うわね。それがいいですわ。信じないほうがいいですわ。どうしても、信じないほうが、結局ワテの得やねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ここまで読むと、なんで得するねん、と考えるわね。ええねん。個人的な都合やねん。つまり、アンさんがワテだと解かったら、同じことを思うでしょうね・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　自分の得やと・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　理解不能でしょうね。要は、周りの人間が全員自分である、と信じたくない、というのが普通の感情やねん。ところが、ここは地球で自分は自分、他人は他人、と教えられているわけですねん。常識かも知れませんがね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そこがワテのワテたる所以ですわ。そういう常識を持つようになっているねん。ひねくれている考えやな、と思うじゃないですか。普通そう思いませんか。頭、大丈夫？、と言いたくなるじゃないですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　絶対に信じんでしょ！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ワテのお口が勝手に動いて、バラしたねん。信じるしかなかったわ。だいぶ抵抗したけれど・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なお、ここに書いてあることは、全て創作ですねん。最後にこうでも書いておかないと、ワテまで頭がオカシクなりそうなので・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　では、次回。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>竜吾郎</dc:creator>
<dc:date>2004-06-13T09:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_5.html">
<title>心当たりある話（１２）</title>
<link>http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_5.html</link>
<description>　　タイムスリップを経験してもうたわ！一週間が戻ってしまったで！別に信じてもらわ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　タイムスリップを経験してもうたわ！一週間が戻ってしまったで！別に信じてもらわんでもええで。冷たいと思わんでね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ある朝起きてみたら、新聞の日付が一週間前のになってました・・・。エエ加減なミスプリやな、と思いました。タイムスリップやと気がつくのは、それからまもなくしてからですねん。テレビもそうやねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　一週間がなくなってもうた！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　その時のワテは、今のワテとチャウねん。お口が勝手にしゃべり、地球なんて存在してないで、と情報をくれた時期でしたわ。詳しくは後日のべることにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　こんなモンを体験するとね、地球はない、と確信するようになるで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　でも、今から考えると、こういう理屈が成り立つらしいわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　宇宙は存在しない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　あるのは、ワテの心だけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　時間も空間も、あえて言えば、存在しない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　あるのは、ワテという存在だけ・・・。アンさんも含まれているで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アンさんこそ、ワテの分身なんやで。同時存在と言ってもいいわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　大体ここまで読むと、ヘタな小説やな、と思う読者もおるで。それでエエねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　信じたら、アカンで。この言い方は不思議ですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ワテね、一人だけの世界はイヤヤねん。アンさんがワテであることに不満やねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アンさんの心の奥底にワテ自身がおるねん。今この瞬間に、ワテの考えていることが、全て判ってしまうねん。それが一番キライやねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　他人がいない世界。それは、逆からいうと、ワテの真の姿がない、と同じやで。一応人間の姿をしているものの、真の姿はない、ということやわ。だから何にでもなれるねん。アンさんの姿をしててもエエねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そして、ここは地球やと思い込むことが可能なんやで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　恐ろしいと思いませんか。そのことをバラしているねんで。１００％信じんということを、ワテも確信しているのやで。創作と思われてしまうわ、と考えるワテ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　一応書いておくけど、宇宙の中に存在する地球という前提条件は、ワテ自身の遊び感覚と思うわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ヘタな小説より更にツマラン話やと考えてもろてもエエンのやけど、アンさんがなんでこないな変わった話を読んでいるのか、という事実は一体何を物語るのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　自分なんて存在してないで、と思うほうがましやで。存在するのは、心だけやで。体はその心の容器でしかないで。無限に繰り返される心と体の劇みたいなものやで、人生とは・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　では、次回。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>竜吾郎</dc:creator>
<dc:date>2004-06-10T09:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_4.html">
<title>心当たりある話（１１）</title>
<link>http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_4.html</link>
<description>　　テレパシー？ワテの心が赤の他人に読まれたねん！しかも、何人も同時にやで！？ ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　テレパシー？ワテの心が赤の他人に読まれたねん！しかも、何人も同時にやで！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;    実は、この話をする前にある程度の復習をしておきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アンさんは、ワテなんやで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　こう繰り返してきました。ほぼ意味のない言葉ですよね。よく分からない、というのが読者の感想でしょうね。なんでこないな話をするの、という疑問も浮かびましょう。創作やねん、と書けば、ああ、そうでっか、と言われるだけですねん。無論作り話やで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　でも、そういう視点やのうて、アンさんがワテである、と言われて、正直いって、どない思う？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　どうでもエエ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　まあ、これも答えですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ホンマのことを書くと、ホンマやねん。何がって、アンさんが、ワテということでんがな。モチ、信じんわね。信じて、もらわんでもええねん。信じてもらうと、ワテしか存在しない宇宙ということになってまうねん。解かるでしょ！他人が存在しない世の中になってまうねん。困るのは全員でっせ。６０億くらいの人間が全員困るのやで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そこで、復習を兼ねて、どういう風に困るのかを考えて欲しいねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アンさんには、ご両親がおますわな。自分やで。まあ、ええかな、と思うかもしれへんわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　兄弟が自分やと言われて、エエワ、と感じるかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　赤の他人も自分やで・・・。大体この当たりで、不満分子になりますわね。ワテもそうやったねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　全ての秘密がここに隠されているねん。テレパシーって、ホンマにあるのか？言葉を使わんでも、意志が伝わる。ホンマいうと、ワテも半身半疑やったねん。ところが、ある日自分の考えが赤の他人に読まれている。と気がついたねん。そのときから、赤の他人やのうて、なんと自分の分身が存在するだけの世の中やと判ったねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　おいおい話していくけど、自分の周りにいるのは、全員自分やと気がついて欲しいねん。なんでかいうと、この事実を覆い隠したくなる自分が必ずおるねん。１００％否定する自分がおるねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なんでやと思う？そんなことがありえるのか、と思うじゃないですか。創作に決まっとる、考えるわけですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そう思うように創られているねん！ここは地球で、人間世界やで、と信じ込まされているねん。なんでこないなことをバクロするかと、いうと、アンさんがワテやと気がついたら、アンさんも書きたくなるで・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　創作やというて・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　では。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>竜吾郎</dc:creator>
<dc:date>2004-06-09T10:15:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_3.html">
<title>心当たりある話（１０）</title>
<link>http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_3.html</link>
<description>　　宇宙なんて存在しない！ワテは悩んだねん。この結論には、世の中が賛成しないこと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　宇宙なんて存在しない！ワテは悩んだねん。この結論には、世の中が賛成しないことは歴然としています。逆にいうと、それがワテの選択やと気がつきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ここは人間世界である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そう思ってもらう方が、ワテには都合がいいねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なんでかいうと、ワテしかいない、という事実が隠せるわけやわ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　これを読者のみなさまは、どない思いますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アンさんは、ワテなんやで。ホンマの話、ワテも書きたくはなかったねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そやけど、誰も信じんわ。ありがたいですね。矛盾ですかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　あくまで創作やで。そう思ったほうが得やわね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　さて、事実は小説より奇なり。ワテしかいない世界だけど、ワテの分身であるアンさんは、以上の説明を受けても、創作としては今一やな、と思うかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　もっとオモロクならないの、と考えるかもしれません。いっそのこと、自分で書き直してあげるわ、とさへ思う人もおるかもしれません。発表してください、そういう創作を！ワテの話など参考にせんと、もっとオモロイものを投稿してください。世のため、人のためやで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　つまりね、なんで地球があるのか。なんで自分が存在しているのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　こういう疑問に何らかの解答を与える、ということやね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　では、次回。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>竜吾郎</dc:creator>
<dc:date>2004-06-04T18:20:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_2.html">
<title>心当たりある話（９）</title>
<link>http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_2.html</link>
<description>　　現実ってなんやろうか、って考えたねん。この宇宙なんて存在していない、と考える...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　現実ってなんやろうか、って考えたねん。この宇宙なんて存在していない、と考えるワテの疑問やねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　あきれるわね、普通は・・・。そやろか。アンさん、考えたことおまへんか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　この世は神様が創ったのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ワテはこう考えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　１）神様一人しかいない。&lt;br /&gt;
　　２）宇宙とは、神様の心。&lt;br /&gt;
　　３）人間なんて存在しない。&lt;br /&gt;
　　４）人間と思えるのは、神様の創った存在。けど、人間やないねん。はっきり言って、神様連。&lt;br /&gt;
　　５）オモロイことに、神様自身にも神様連を創った記憶がないねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　人間の世界やないねん。無論わかるで、アンさんの大いなる疑問。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なんでこないことを書くの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　創作やねん。１）から５）までホンマにしんといてね。ヘンな言い方やけど、ワテがその神様やと書いても、創作上のハッタリやと思うてね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　さて、少しはオモロイと思うかもしれません。ワテが神様ということは、アンさんもそうなるで。オモロイ考えですわね。誰も信じんですわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　信じてもらうと、ワテは一人ぼっちになるねん。解かるわね、全員ワテやねん。数十億人が全てワテ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　一人の神様のみが存在しているだけ。人間なんていないねん。神様のトリックやわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　さて、読者の皆様。自分がどうして生まれたのかを知らない。しかし、生まれたら、やがて死ぬ。こう思うているわね。ワテもそう思って何十年と生きてきました。それが今はそのように考えていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ワテの心の中に、ワテ自身が存在している。そう考えてくると、無限のサイクルで存在しているのやと、思うようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　つまり、アンさんだって・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　では、次回。　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>竜吾郎</dc:creator>
<dc:date>2004-06-03T19:22:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_1.html">
<title>心当たりある話（８）</title>
<link>http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post_1.html</link>
<description>　　タイトルに興味がない？そうでしょうね。宇宙間転生ってのを連載しているねん。創...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　タイトルに興味がない？そうでしょうね。宇宙間転生ってのを連載しているねん。創作やけど、ここは地球ではありません、というお話やねん。興味のない人は通過してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　で、今回はごく普通のお話やねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　死んだらあかんで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　無理やろね・・・。人間は誰でもいつか召されるねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　それで、考えたねん。至難でもええ方法。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　神になればいい。そう考えたねん。モチ創作もいいとこ。ホンマにしたらアカンで。生神さまやないねん。生死のない神様やで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　まず最初がないねん。つまり最後もない。神様の世界に始まりも終わりもないわ。どこから始まって、どこまでしかない、という世界は、神様には関係ないねん。こういう考え方ね。異論はありましょうが、創作やしね、書き手の発想やわ。解かるでしょ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　この世というか、この宇宙というか、現実には神様お一人分の心があるだけやわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　寂しかったねん、この神様。人間的やろ。で、自分の分身を同時存在として創った。他人に見えるアンさんのことやで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ワテやねん。この創った側は。勘違いしないでね、筆者ではありません。作り話やで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　こういう状況下で、何が考えれるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　簡単やで、神様さえも存在しない世の中かもしれませんで。人間やと思うてきたねん。何十年もただの人間やとワテは思うてきたねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　自分自身をごまかしていたねん。自分しかいない現実を直視できなかったんやろね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ところが、ある日、自分の口から出た言葉・・・。勝手にしゃべったで、お口が！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アンさんしかいないのやで、この世界には」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　では、次回。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>竜吾郎</dc:creator>
<dc:date>2004-06-03T10:33:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/06/post.html">
<title>心当たりある話（７）</title>
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<description>　　残念なことに、誰も読まないねん。それほどつまらない内容ならば、ちょっとだけ覗...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　残念なことに、誰も読まないねん。それほどつまらない内容ならば、ちょっとだけ覗いて見ようかな、と普通は思うじゃないですか。同情はいらないねん。誰も読んで欲しくない内容でもあるからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アンさんは、ワテやねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　こんなことを知りたくないでっしゃろ。ワテもそうやねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ある日、目が覚めた。すると、ワテの口がしゃべったねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　「ここは地球やないで。人間なんていないねん。いるのはあんただけやで。そういう仕組みやねん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　変なことを言う自分は、朝ぼけやと思いました。自分の口やで、しゃべるのは。つまり、自分でしゃべっているから、しゃべる内容は、自分でちゃんと解かっている、と思うわね。そうやないねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ハナシを簡単にいうと、ワテの口がワテの知りえない情報を伝えるねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　さっそく布団の中にもぐりこみ、二人で小声で会話をしました。ちゃんと会話になるねん。しかもイロイロなことを教えてくれるねん。モチ、ワテの知らないことばかり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　結論はこれまでに述べてきたとおりで、ここは地球やない、ということやわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　その日から不思議なことが毎日起きました。段々わかっていくやろうけど、生死がない、ということも理解できました。人間世界やないんやで、解かるでしょ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ワテが見る世界が存在しているだけなんやで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　むつかしい事を書いている、と思いますわ。簡単にいうと、アンさんだって、同じことが言えまっせ。解かりますか、この理屈。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　普通の感覚でいうと、本人が生きているから、現実がある。死んだら、現実が無くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ここはワテの心の中やねん。生死がない。こういう立場でいうと、ワテ自身が見ている現実こそが真実であり、アンさんが見ている現実は、ワテが見ている現実の中にだけ存在する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　解からんでしょう！ややこしいわね。なんでこない複雑なことを書くかというと、アンさんはワテ自身やとだけ言いたいだけやねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　もう読む気を無くしてしまった読者には、こう申し上げておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アンさんは、どうしてここは地球やと考えるのですか。超常識に迷わされているのですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　では。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>竜吾郎</dc:creator>
<dc:date>2004-06-01T08:01:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryugoro.cocolog-nifty.com/ryugoro/2004/05/post_12.html">
<title>心当たりある話（６）</title>
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<description>　　さて６回目のハナシですわ。ここまで読み進んできた読者ならば、ふとこう思うでし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　さて６回目のハナシですわ。ここまで読み進んできた読者ならば、ふとこう思うでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　結局、竜吾郎って誰？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　もっともなご質問ですね。この宇宙にただ一人だけ存在する心です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　多分納得されないでしょう・・・。世界には何十億と人間がいる。その一人ひとりが心を持っている。そう考えるのが、常識ですわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　けど、人間って結局いないねん。これが答えやねん。ホンマやで・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なんでかいうと、宇宙と思われる世界は、竜吾郎の心やねん。ワテこと竜吾郎がただ一人だけ存在し、ワテの分身が何十億といる、という感じですね。同時存在の分身とでも言っておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なんで、こないなことが解かるのか。それは言えないのです。秘密ですわ。とりあえず、創作ということにしておきます・・・。以下は創作です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ある日、解かったねん。ワテの心が回りの人間に読まれていることが・・・。ことごとく読まれたねん。普通の人間世界なら、そんなことはあるわけないわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　おまけに、ある日、一週間が無くなった。７日分だけカレンダーが戻っていました。流行のタイムスリップです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　その時のワテは、実は今のワテとは違っていました。心が二人分ありました。矛盾した言い方ですが、一人分しかない心の世界に、二人の心を持つワテが存在していたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ここまで書くと、なんや怪しい人間やな、と思うじゃないですか。結局のところ創作ですさかいに、怪しまずに読み進んで下さい。ケッタイな文章と思ってください。頭の体操やと考えて下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ある日、ワテは自分の心に決めました。人類なんかは存在しない、ということを発表しようと！そうすれば、ワテの心が安心するねん。こんな重大なことを知りながら、知らん顔をすることができない性格やねん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　アンさんだったら、どないします。バラシますか。それとも・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　では、次回。　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>竜吾郎</dc:creator>
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